Digital

ランドック・スタジオ デジタル(3DCG)部は、2011年冬から稼働し、翌年3月に制作部と合流しました。
アニメ作画・制作部とデジタル部が共存する利点を活かしつつ、展開しています。

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↑今年度用デモリールです。1分43秒あります。

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↑プロダクションEXPO東京用デモリールです。2分9秒あります。
松本零士 オズマ では、弊社制作部と共に、CG演出・制作の全般を行なっています。
モデリングや仕込みが終わる頃、必要に応じて、ライティング、影、マテリアル、マップ、AfterEffectsの設定を決めていきます。エフェクトや二隻並んだ見え方等も、なるべく早い段階で確認しておきます。この段階ではまだカット毎の背景は無いので、美術ボードを頼りに進めます。
下図は、撮影を通したファイナルです。
WOWOWにて2012年3月~4月放送、BD、DVD-BOX 好評発売中です。
黒子のバスケVassalord. は、プロダクションIG制作部様と共に、CG演出・制作の全般を行なっています。
作画、背景がどういった描かれ方をするのかを確認しつつ、場合によってはCGが先行します。
アニメCGの場合は特に、作画や背景と馴染ませるのか、立たせるのか、エフェクトはどういうタイプか等を探る事が重要になります。
ランドック・スタジオでは、エフェクトや複雑なシーンの構築を得意としているので、豆富小僧のエフェクトや、
宇宙兄弟牙狼-GARO- 〜蒼哭ノ魔竜〜 の一部エフェクトを担当しました。
また、ガールズ&パンツァー のアニメーション及びエフェクト設定や、
ラストエグザイル‐銀翼のファム‐
ジョジョの奇妙な冒険 第二部 でのアニメーション及び作業の重いエフェクトも担当させて頂いています。
さらに、遊戯系の案件にも取り組んでいます。フルCG、実写合成、セルアニメ合わせなど色々なタイプがあります。
モーションキャプチャーを使用することもあります。
*スタッフ募集を見て頂いた方へ…
メインツールは 3dsMAX(スリーディースタジオマックス) や、AfterEffects等使用していますが、他のアプリケーションの経験があれば特に問題はありません。
大所帯のスタジオではないので、モデリング担当、アニメーション担当、コンポ担当、、、というような分業は中々難しいですが、色々やってみて、何に向いているのかは少しずつ考えて行けば良いのです。
それに、作業に行き詰まったら直ぐに質問、確認が出来ます。先人達の技術とセンスを、どんどん自分のものにして行って下さい。
まずは、弊社採用担当に連絡してみて下さい。

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